自由が丘の鍼灸師が考える「夏風邪」対策とは②

じめじめと梅雨まっさかりですね。今年は梅雨明けが遅くなるとか。それにしても、連日のコロナの報道で、気の休まらない日々が続いています。

弊所は手洗い、マスク、アルコールなどできる対策を講じながら営業続けています。自由が丘駅から歩いてすぐ。鍼灸KEYAKIにお立ち寄りください!

オフィスでできる対策

今回は万病の元である風邪について、前回にひきつづきご紹介します。オフィスでできる対策についてです。

  1. 手洗い・うがいの徹底
    外から帰ってきたらまずは手洗い・うがいをし、ウイルスを洗い流しましょう。また、風邪のウイルスは目から侵入することもあるため、こまめに目薬をさすこともおススメです。
  2. 上着やひざ掛けなどで体温調節をする
    オフィスに潜む夏風邪の原因は『冷え』です。エアコンの効いたオフィス内を薄着で過ごすことで身体が冷え、免疫力が低下し、ウイルスに感染しやすくなります。オフィス内での防寒対策を心がけましょう。
  3. こまめな水分補給をする
    自由が丘 鍼灸 水分補給
    夏はたくさん汗をかくため、脱水症状の危険も多いです。涼しいオフィス内であってもこまめな水分補給をし、体内の水分を常に補給することを心がけましょう。
    ※水分補給の際、冷たい物の大量摂取はNGです。胃腸が冷えることで働きが低下し、更に免疫力低下の原因になります。
  4. 睡眠をとる
    免疫力を高めるためには質のいい睡眠が重要です。遅い時間までの残業や持ち帰りでの作業を避け、最低でも6時間程度の睡眠時間を確保するように心がけましょう。

やはり何事も規則正しい生活の元、夏場は水分補給をしながら体を冷やしすぎないようなこころがけが大切です。

今回はここまで。次回は夏風邪を克服できる食べ物について。

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